2026年度 Jr. Drama Final が閉幕 青山HomeがGPを獲得
- General2026 KPRO
- 5月18日
- 読了時間: 2分
更新日:5月21日
2026年度 Jr. Drama Final ご報告
5月17日、2026年度Jr. Drama Finalが無事に執り行われました。
今年度は三田Home Chief-head 杉浦 貴仁、横浜Home Chief-head 大原 祐二朗、青山Home Chief-head 大澤 爽乃の3名が主導し、各Homeが約1ヶ月間で積み上げてきた成果を最高のPerformanceとして舞台上で発揮してくれました。各Homeの特色・Judgeからのコメントは以下の通りになります。

・三田Home 大人数という強みを最大限に活かしたダンスを披露してくれました。劇中、人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクター・猗窩座(あかざ)に扮した演者が、他の演者とともにニュージーランドの伝統的な踊り「ハカ」を踊るシーンは抜群のインパクトを放ち、会場を大きな笑いに包み込みました。EnglishとActingのLevelも高く、SEとEPを獲得しました。

・横浜Home Speaking力に長けた演者が多く、個々のキャラクター性を前面に押し出した笑いが特徴的でした。男子Castが自宅から化粧道具を持ち込み、つけまつ毛やビューラーを使用するほどのこだわりを見せ、一挙手一投足に想いを込めた作品に仕上げました。Performance終了後には、Chief-headの大原 祐二朗が感極まって号泣する姿が印象的でした。

・青山Home 明るく和気藹々としたHomeの雰囲気そのままに、笑いと作品としてのQualityを両立した完成度の高い作品を披露し、GPを獲得しました。個々のCastのLevelの高さもさることながら、演出と演技が調和し満足度の高い作品に仕上がっていたことが印象的でした。
1年生は、このJr. Dramaという一つの節目を通じて、「Prizeの獲得」という共通の目標に向けて切磋琢磨する厳しさと楽しさを学びました。Prizeを手にした喜び、そして他Teamに届かなかった悔しさ。そのすべてを分かち合えるかけがえのない仲間たちと出会えたはずです。
今後は、秋に控える四大学英語劇大会でのGP・四冠獲得という目標に向け、これまで競い合ってきた3つのHomeが一つとなり、互いに支え合いながら、勢いのあるKeio Production 2026を作り上げて参ります。
現役部員一同、目標に向かって全力を尽くしてまいりますので、OB・OGの皆様におかれましては今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。



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